ホーム  >  診療科・部門一覧  >  医療社会事業部  >  基本情報

医療社会事業部


医療社会事業課

部門紹介

医療社会事業課には、社会福祉士、精神保健福祉士が配置されており、病気やけがによって生じる様々な問題や悩みについてのご相談をお受けしています。具体的には以下のようなご相談をお受けしています。

例えば・・・

  • ・医療費、生活費について
  • ・療養生活における心配や不安について
  • ・介護保険の利用やかかりつけ医に関することなど在宅療養について
  • ・各種制度利用について
  • ・その他、社会福祉、精神保健福祉について など

ご相談について

  • ・ご相談の費用は無料です。
  • ・ご相談内容については、連携が必要なスタッフ、関係機関など以外には口外いたしません。
  • ・ご相談を希望される方は、事前に下記まで電話にてご連絡ください。なお、電話でのご相談もお受けしています。

    連絡先:073-422-4171(内線1281)
    ※ご連絡は相談時間内にお願いいたします。

相談時間

月曜日〜金曜日
9:00〜17:30

※但し、祝日、12月29日〜1月3日、創立記念日(5月1日)を除く。


社会課

部門紹介

社会課では、災害発生時における医療救護活動に備えて常備救護班の編成を行い、日本赤十字社和歌山県支部と共同で、災害救護訓練・防災訓練・研修に積極的に参加すると共に、救護資機材を整備しています。
また、地域の皆様の健康づくりに役立てて頂くため、赤十字県民大学を開講し、病気や治療、介護、食生活などの様々なテーマの講座を行っています。
具体的な業務内容は以下のとおりとなっています。

看護部(社会課)のページ

常備救護班の編成

赤十字の使命である災害救護活動に従事するため、常備救護班(医師1名、看護師長1名、看護師3名、薬剤師1名、主事1名の計7名※看護師3名の内、1名は助産師)を7班編成しています。

常備救護班の災害救護訓練への参加

  • ・和歌山県防災総合訓練
  • ・和歌山県災害医療従事者研修会
  • ・和歌山県石油コンビナートなど総合防災訓練
  • ・和歌山市総合防災訓練
  • ・紀の川合同水防演習
  • ・近畿府県合同防災訓練
  • ・洋上救急慣熟訓練
  • ・こころのケア研修
  • ・日本赤十字社第4ブロック合同災害救護訓練 など

常備救護班の派遣実績

東日本大震災に伴う救護活動
派遣期間  平成23年3月11日〜5月2日     13班
東日本大震災に伴う石巻赤十字病院への支援活動
派遣期間  平成23年3月29日〜6月27日      9名
東日本大震災に伴う石巻赤十字看護専門学校への支援活動
派遣期間  平成23年3月24日〜7月22日      4名
新潟中越地震に伴う救護活動
派遣期間  平成16年11月2日〜11月20日     3班
新潟中越地震に伴うこころのケア活動
派遣期間  平成16年11月2日〜11月22日     2班
阪神淡路大震災に伴う救護活動
派遣期間  平成7年1月17日〜3月11日      23班
阪神淡路大震災に伴う神戸赤十字病院への応援活動
派遣期間  平成7年1月21日〜2月10日      24名

災害義援金

被災された方々への見舞金として、義援金の受付を行っています。義援金は日本赤十字社和歌山県支部を通じて、義援金配分委員会に拠出され、被災者に配分されます。

  • ・東日本大震災義援金
  • ・台風12号災害義援金
  • ・中国青海省地震災害義援金
  • ・チリ大地震災害義援金
  • ・ハイチ地震災害義援金 など

赤十字健康生活支援講習

家庭看護に必要な知識を、日本赤十字社和歌山県支部を通じて、各地域に広めています。

  • ・和歌山赤十字看護専門学校(赤十字県民大学)
  • ・粉河ふるさとセンター
  • ・和歌山市ふれ愛センター
  • ・和歌山市勤労者総合センター
  • ・田辺市龍神行政局
  • ・白浜町「むさし」
  • ・かつらぎ町大谷公民館
  • ・和歌山市雄湊婦人会館
  • ・那賀保健福祉センター
  • ・田辺市民総合センター
  • ・大塔村総合文化会館
  • ・紀三井寺ガーデンホテル「はやし」 など

赤十字県民大学

赤十字活動の一環として、疾病、健康を中心に、更に生きる喜びを深く知る為に、昭和54年から毎年、当センター看護専門学校において、「健康と病気の講座」、「病気と食物の講座」、「赤十字健康生活支援講習の講座」の3講座を開講しています。

赤十字県民大学のページはコチラ



医療社会事業部