ホーム  >  診療科・部門一覧  >  国際医療救援部  >  基本情報

国際医療救援部


国際医療救援部

日本赤十字社和歌山医療センタ-は、1985年に看護師をエチオピア連邦民主共和国に派遣したのが最初です。
その後も国際医療救援活動を続け、日本赤十字社より2000年に全国初の「国際医療救援拠点病院」としての指定を受けました。
海外の紛争・災害などに対して救援活動、要員の派遣・研修・救援機材開発・整備、国際活動普及活動などを行うために設置された専門部署です。

赤十字の国際活動とは・・・

国際赤十字はジュネーブ条約と第1・第2追加議定書に基づき、紛争が続いている紛争地、難民、国内避難民、災害などの被災地の医療救援、捕虜・抑留者訪問などの保護活動、紛争が発生していない平時においてもいざ紛争が起きたとしても被害が最小限にとどまるような予防活動、物資の救援などのあらゆる人道支援を行うことです。各国赤十字・赤新月社とその連合体で、国際赤十字・赤新月社連盟(International Federation of Red Cross and Red Crescent Societies)と戦争救護を目的として設立された赤十字国際委員会(ICRC)が相互に協力しあいながら活動しています。また、世界中の赤十字社が共有する7つの基本原則にしたがって活動しています。


スタッフ紹介

医師

藪本 充雄 (やぶもと みちお)

役職 部長
卒業年 昭和55年
専門分野 戦傷外科
脳神経外科
資格 日本脳神経科学会認定医・専門医

大津 聡子 (おおつ さとこ)

役職 副部長(兼)
卒業年 平成7年
専門分野  
資格 公衆衛生修士(MPH)
熱帯医学衛生学位(DTMH)
日本内科学会認定医
日本プライマリケア連合学会認定医
国際渡航医学認定(CTH)
インフェクションコントロールドクター(ICD)

古宮 伸洋 (こみや のぶひろ)

役職 医師(兼)
卒業年 平成12年
専門分野  
資格 日本感染症学会評議員
感染管理認定医資格(CIC)
公衆衛生士(MPH)
日本感染学会専門医
日本内科学会認定内科医
日本プライマリケア連合学会認定医
国際渡航医学認定(CTH)