
管理局長
河野 良寛 |
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ホームページをご覧いただきました皆様に、当センターについて少しご紹介したいと思います。
当センターは、和歌山県の基幹病院として、また日本赤十字社において地方で唯一医療センターの名称を冠することが認められた病院であり、許可病床数865床、診療に関する科部は34診療科部、特殊診療施設としましては和歌山県赤十字救命救急センターを併設、特定集中治療室8床(ICU・CCU)、集中治療室22床(ICU・CCU・SCU)、救急病室44床、新生児集中強化治療室9床(NICU)、周産期集中強化治療室10床(PICU)を有する急性期型の病院であります。
当センターの救急に対する基本姿勢としましては、初期から三次までの救急疾患に対し、全科、全症例の依頼に24時間応需する全例応需を基本としており、救急取り扱い患者数も年間約32,000人を数えております。
当センターの基本方針は、質の高い医療の提供、医療の安全、患者さんの権利の尊重、プライバシーの保護、医療上の十分な説明と情報の提供、更に患者アメニティの向上と、より快適な療養環境の整備を図るため、新本館建設工事、既存棟の全面的な改修工事を行っており、平成23年5月には新本館が、平成24年7月には全ての改修工事を終え、皆さんにより信頼いただける病院を目指しております。
また、患者アメニティの向上に加え、職員が長く働き続けられる労働環境の整備にも長年取り組んでおり、医師、看護師の子供を月に10日24時間体制で預かる院内保育所、医師住宅、修練医、看護師のワンルームマンション、研修医のレジデントハウス等が完備されております。
職場においては、平成21年度にオーダリング、電子カルテ、医事会計システム等、システムの全面的な更新を行う等、職員の業務軽減を図っており、今後も医療センターとして相応しいハード、ソフトの両面を兼ね備えた病院を目指し、最善の努力を尽くす所存でございます。
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