
看護部長
野上 利枝子 |
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日本赤十字社和歌山医療センターは、4月から7対1入院基本料を実施しています。慢性的な看護師不足で7対1入院基本料の導入が今となりました。患者さんや家族の方が満足していただける良質な看護の提供と専門職としてエビデンスに基づいた看護実践の提供を考えています。
6月になり新人看護師も少しずつ成長し、やっと7対1入院基本料取得の効果が現れてきました。ベッドサイドケア充実をすることにより、本来の看護業務に専念できる職場環境作りの第一歩となりました。
看護師一人ひとりが良質な看護の提供のために、看護専門職として自己の能力の維持・開発というモチベーションアップし、よりキャリアアップできるよう教育に尽力したいと考えています。
また、看護の専門性を発揮していくために、現在8分野10名の認定看護師が各職場の要請に応じて組織横断的に活動しています。
これからも地域の皆様方のニーズに応えられるよう、さらなる看護の質の向上に取り組んで参ります。
看護部の理念
赤十字看護師として、対象のニーズに対応できる質の高い看護サービスを提供します
方針
1 人間の尊厳および権利を尊重します
1 安全・安心・安楽を提供します
1 看護専門職として感性を磨き、自己の能力の維持・開発につとめま
す
1 和を大切にします
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