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●救命救急センター
救急外来
心肺停止患者等の重症患者を含む救急患者搬入の窓口として、24時間体制で看護にあたっています。
ソフト・ハード面ともにふさわしい救急医療の場として、患者、家族に適切に対応できるよう、また和歌山県民の救急医療の一端を担えるよう、日々研鑚を積んでおります。
●看護相談室
患者様が退院にあたって、引き続き在宅での療養がスムーズにできるように、専門の看護師長がお手伝いしております。又外来通院患者様のご相談にも応じておりますのでご利用ください。
こんな相談に応じています。
●患者さまやご家族のニードにあった相談・指導 (病気や介
 護に対する不安、慢性疾患の方への生活上の相談、退院後の
 生活)
●受診科相談、専門外来のご案内
●医療機器具を使って在宅療養している方へのアドバイス
●訪問看護ステーションの紹介や介護サービス等の相談
●社会復帰や医療保障制度等に関する各種相談
相談方法は
●来所相談  まずはお電話ください。相談時間を調整いたします。
●電話相談  電話でご相談下さい。 (匿名でのご相談でも結構です。)
利用の時間帯は
●月〜金曜日:9:00〜17:30
 (祝祭日、12月29日〜1月3日及び病院の休日、 5月1日を除く)
お問い合わせ先は
和歌山市小松原通4の20
  日本赤十字社和歌山医療センター 看護相談室 1階
  TEL:073-422-4171(代表)
●母親教室
妊娠された方々が、妊娠中を健康に過ごし、出産に向けて心身の準備ができるように全妊婦さんに向けて母親教室を運営しています。
母親教室には、当センターで出産予定の方が楽しく参加されています。
予約の必要はありません(マタニティ・ヨガは要予約)ので、どうぞ気軽に参加してください。
又、母親教室受講後、当センターの陣痛室や分娩室など産科病棟の見学をご希望される方は、母親教室を担当した助産師に申し出てください。 当日見学していただけます。
第1〜第4金曜日 14:00〜16:00 中央診療館1階103会議室で開催しています。第1課〜第7課の母親教室を受講できます。母親教室の内容は以下のとおりです。
母親教室に参加してお友達ができることもあります。一人で悩まず妊娠・分娩・育児が楽しくできるように私たち助産師や同じ妊婦さん同士のつながりもできるチャンスです。ぜひ、ぜひお出でください。産科病棟一同、心よりお待ちしております。
開催日
1限(14〜15時)
2限(15〜16時)
第1金曜日
子育て・・・小児科医師より
子育て(沐浴指導含む)・・・助産師より
第2金曜日
分娩の生理・・・産科医師より
呼吸方法・補助動作・・・助産師より
第3金曜日
妊娠中の栄養・・・管理栄養士から
妊娠中の保健・・・助産師から
第4金曜日
マタニティ・ヨガ(※予約制)・・・助産師から
  ●場所:中央診療館1階103会議室   ●時間:14:00〜16:00
  ●受講料:無料
  ●テキスト代:500円(母親教室を参加したときに購入できます。)
  *金曜日が祝日の場合と第5金曜日は、お休みさせていただきます。
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●日赤和歌山「看護週間」
当センターでは、毎年、5月12日から16日を日赤和歌山「看護週間」として、皆様と共に健康について考えるイベントを実施しております。(参加費 無料!)
<中止のお知らせ>
今年度は本館オープンに関する諸事情により、中止させていただきます。
楽しみにしていただいていた方々にはお詫び申し上げますと共に、ご理解の程、お願いいたします。
〜 つなごう愛の手、看護の力で 〜
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、介護の心、助け合いの心を広くみんなが分かち合うことが大切です。

1965年、国際看護協会は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日を「看護の日」と定めました。

日本においては、1990年に厚生省(現厚生労働省)が「看護の日」を制定し、1991年から全国的に行事が展開されています。
<自分の健康度を知ろう>
血圧測定、体脂肪測定、骨密度測定、動脈硬化測定、一酸化炭素濃度測定などあなたの健康をチェックします。また、健康や看護に関する質問に専門のスタッフが丁寧にアドバイスさせていただきます。
<知っていると得する体験学習>
赤十字家庭看護法や赤十字救急法などでは、皆様に体験していただき、毎年、大変好評を得ています。昨年に引き続き、AED(除細動器)の操作体験も行います。
<最新の赤十字国際救援活動報告>
当センターの国際医療救援活動の報告を企画しています。
どうぞ、皆様のご参加をお待ち致しております。お問い合わせは、下記までご連絡下さい。
    日本赤十字社和歌山医療センター 看護部
    TEL:073-422-4171(内線1346)
家庭看護指導員の活動
7名の家庭看護指導員は、地域や在宅において、健やかな老年期を過ごすために必要な知識や高齢者が自立を目指して生活できるようなお世話の方法を普及するために、院内や地域での講習活動に取り組んでいます。

 講習時の写真
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