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勉強会・研修会
勉強会および研修会開催
国際医療救援部では定期的に院内外の方に向けて勉強会を開催しています。
CIRCLE
「Circle of International Red Cross Candidates Learning Experiences」の略で、当センター国際医療救援部主催の月例会の名称です。将来国際赤十字の要員として活動することに興味のある職員や、派遣経験者がお互いの体験や知識を共有することを目的としています。院内外より幅広い参加をお待ちしております。 ※毎月第2水曜日18時より開催していますが、ご参加を希望される場合は詳細を事前にお問い合わせください。→「CIRCLEについて

過去の開催内容(例)
・ 「国際救援への第一歩」として、国際医療救援部長より赤十字の職員として、海外で活動するまでの流れを紹介。必要な知識や語学力など、国際救援に興味・関心がある職員および県内他の看護専門学校より多数参加しました。
・ 他の国際医療救援拠点病院が主催する災害外傷セミナーの受講報告として、医師2名が研修内容を報告しました。人体模型・医学模型を用いて実演し、受講した職員も実際に手技を体験しました。
・ 2010年12月に、ハイチ・コレラ救援事業の看護師長として活動した職員の帰国報告会を開催し、先の地震で甚大な被害を受けた同地での感染症拡大に歯止めをかけるため活動した内容を報告しました。
Junior CIRCLE
毎週火曜日は国際医療救援部を開放し、派遣経験者の体験談共有や英語の勉強法についてなど、将来の目標として海外での活動を希望する看護学生など、赤十字の国際救援への扉を開いています。
※ 毎週火曜日17時30分より開催していますが、ご参加を希望される場合は詳細を事前にお問い合わせください。→「Junior CIRCLEについて
日本赤十字社の職員を対象に、当センターでは国際救援に関する研修会を毎年開催しています。
熱帯医学研修会
国際赤十字・赤新月運動の保健活動を行う上で根幹をなす概念であるプライマリーヘルスケア(PHC)の基本活動を実行するにあたり、熱帯医学の知識を習得することにより、
(1) 国際赤十字・赤新月社連盟の保健事業における重点項目をより深く理解し、国際活動に寄与できる要員育成に貢献する。
(2) 日本赤十字社「基礎保健」ERUのPHC活動の充実を図る。
(3) 派遣員自身の健康を管理するための基礎知識であることを認識し、派遣地での安全な保健環境を維持する。
基本的な知識を学習するための総論のみ座学とし、ケーススタディ 、検鏡によるマラリアの診断など、実践的な手法を重視して、実務に有益な情報の習得を目指します。
※詳細はお問い合わせください。→「熱帯医学研修会について
危機管理ワークショップ(中級)
専門家を海外より招聘し、参加型のワークショップを開催しています。架空の国「スレミア」での活動を想定して、交渉術やチェックポイントでの対応、ロールプレイなどを通じて、より実践的なプログラムを組み込み、フィールで安全に活動するための知識を学びます。 ※詳細はお問い合わせください。→「危機管理ワークショップ(中級)について
国際救援・開発協力要員集中英語研修会(中級)
国際赤十字が要求する語学力TOEIC 730取得を目指しますが、試験対策だけでなく、会話力や文章作成能力など総合的な英語力向上を最大の目的としています。研修期間中にはWORC受講のアドバイスや国際赤十字に関する勉強会を平行して実施し、IMPACTおよびERU基礎研修会で派遣者として登録されるようサポートしています。 ※詳細はお問い合わせください。→「国際救援・開発協力要員集中英語研修会(中級)について
院内語学研修
担当者が1回/週で英語(初級)者を対象に、現地での派遣体験談 を織り交ぜて、当センター職員を対象に英語力向上を目指しています。 ※詳細はお問い合わせください。→「院内語学研修会について
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