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(一般撮影部門)南館1階
・・・健康管理センター・・・
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●乳房撮影装置
乳房専用のエックス線撮影装置です。
当センターは、マンモグラフィー検診施設に認定されています。
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乳房斜位像
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●胸腹部立位撮影装置
胸部、腹部専用のエックス線撮影装置です。
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胸部正面像
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●エックス線透視撮影装置
エックス線透視撮影検査室は2室あり、胃透視検査を行っています。
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胃正面像
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(放射線治療部門)中央診療館地下1階
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●ライナック治療装置
高エネルギー放射線を使用した放射線治療装置です。
悪性腫瘍のみならず、ケロイドの再発予防やバセドウ氏病の複視改善、骨髄移植の前処置等にも放射線治療を行っています。
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治療部位確認像
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●放射線治療用位置決め装置(透視撮影装置)
放射線治療部位を決めるための専用エックス線透視撮影装置です。
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頚部側面像
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●放射線治療用位置決め装置(CT撮影装置)
放射線治療部位を決めるためのCT撮影装置です。
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胸部断層像
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●3次元放射線治療計画装置
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上記のCTデータより、放射線治療の部位、線量、方法などの計画を行う装置です。 |
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●定位放射線治療計画装置
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定位放射線治療とは、病巣部にピンポイントに放射線を照射する新しい治療法です。
主に転移性脳腫瘍に用いられ、手術と同等の治療成績が期待できます。
治療後は2〜3日中に退院が可能で、手術に比べ非常に侵襲性の少ない治療法です。 |
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●密封小線源治療装置
治療用の放射性物質(イリジウム)を小さな容器に収納し、遠隔操作にて放射線治療を行います。
主に、婦人科系の病気の治療に用いられます。
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●血液照射装置
輸血用の血液に放射線を照射する装置です。
輸血後の重篤な副作用を予防する効果があります。
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(核医学部門)中央診療館地下1階
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●RI(アールアイ)検査装置(SPECT)
RI(アールアイ)検査とは、微量の放射性同位元素を含んでいる放射性医薬品薬品を投与し、取り込まれた薬から放出されるガンマ線を体外のカメラで撮影します。
撮影された画像からは、臓器の働きや機能、病変の範囲等の情報が得られます。
核医学部門では、より最適な検査を行うため、検査ごとに、2台のSPECTを使い分けて使用しています。
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骨全身2方向
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頭部断層像
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(特殊撮影部門)南館地下1階
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●MRI(エムアールアイ)検査装置
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MRI(エムアールアイ)検査は、X線などの放射線は使わずに、強い磁石と電波を使用して検査をするので放射線被ばくがありません。
金属類の持込は厳禁で、ペースメーカーを使用されている方は検査を受けることが出来ません。
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また、手術等で体内に金属類を埋め込まれている方や、狭いトンネルに入るため、閉所恐怖症の方は検査を受けられないことがあります。
検査時間が長く、騒音が大きいなどの欠点はありますが、造影剤を使用せずに血管を描出できたり、X線では苦手な椎間板ヘルニアや靱帯損傷などの評価に有用です。
特殊撮影部門では、2台のMRI検査装置で、検査を行っています。 |
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頭部血管像
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(特殊撮影部門)中央診療館3階
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●CT撮影装置(64列・16列MDCT)
エックス線を使用して人体を0.5㎜の厚さでスキャンし、断層像をコンピューターで作ります。細かく人体のデータを集めているので、従来の輪切りの画像だけでなく、縦切りや斜め切り、立体画像を作ることが出来ます。造影剤を使用することにより、3次元で血管像を観察することも出来ます。
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頭部の横断面像
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64列MDCTによる心臓の冠動脈と腹部血管像
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●頭腹部心臓血管撮影装置(バイプレーン)
全身の血管撮影装置です。心血管も検査可能です。
カテーテルと呼ばれる細いチューブを、太ももや肘の動脈から頭部や腹部の血管に進め、造影剤を入れて撮影します。検査だけなく、脳血管の動脈瘤にコイルという細い針金を入れて破裂を予防する処置やガン細胞のすぐ近くから抗がん剤を注入する治療も行われます。この装置はX線管球が2個あるので、同時に2方向の撮影ができるため、造影剤の量が通常の半分で済みます。
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腹部血管の正面像
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●心臓血管撮影装置(高速シネ撮影)
心臓専用の撮影装置です。心臓は絶えず動いているので、ブレずに撮影するには1秒間に15コマ〜60コマの撮影が可能な装置が必要です。心臓の狭くなった血管を風船で広げる治療(PTCA)や、ステントと呼ばれるパイプ状の金属を血管内の狭いところに入れ、血流を保つ血管内手術も行います。
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冠動脈(心血管)の斜位像
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