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※区分
(A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診) (平成24年5月1日現在) <午後診のみ> ※完全予約制です。 詳細については漢方科外来までお問い合わせ下さい。 ※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。 |
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ご案内
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当診療科の特色
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当科は平成23年4月に開設されました。東洋医学的な診察と考え方を基本に漢方治療を第一選択としています。漢方薬を用いることができるあらゆる疾患が対象となりますが、以下のように得意とする疾患があります。また、院内外の他科と連携して東西医学の融合を実践した新しい医療を目指したいと考えています。したがって、従来実施中の診療は続行し、漢方診療面のみ当科に併診される患者さんも多く受け入れています。
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漢方診療の適応
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1. 複数の病態が混在し、多剤服用を余儀なくされている場合
2. 副作用などで西洋医学の治療方法が適応困難な場合 3. 原因のわからない疾患や病態が明らかでない場合 4. 原因の病態が分かっていても治療方法が確立していない場 合 |
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具体的には次の疾患に対して漢方薬単独で効果のある場合や、西洋医学と併用することにより相乗効果や補完的効果が期待される場合があります。
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◆関節リウマチ、強皮症、皮膚筋炎、リウマチ性多発筋痛症
など ◆慢性胃腸炎、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病 など ◆慢性肝炎、肝硬変、慢性膵炎など ◆糖尿病とその合併症、甲状腺機能亢進症、肥満など ◆慢性腎炎、ネフローゼ症候群、慢性腎不全など ◆気管支喘息、慢性気管支炎など ◆心臓神経症、一部の不整脈など ◆脳血管障害後遺症、末梢神経障害、頭痛など ◆神経症、適応障害、てんかん、自律神経失調症など ◆アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、慢性湿疹、乾癬、脱毛など ◆慢性膀胱炎、排尿障害、尿失禁、夜間頻尿など ◆更年期症候群、月経困難症、不妊症など ◆肩こり、変形性関節症、こむらがえり、腰痛、坐骨神経痛な ど ◆アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、めまい症など ◆風邪、倦怠感、微熱、冷え症、食欲不振、虚弱体質など |
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ただし、現代医学的治療が優先されるべき時は他の専門科に紹介する場合もあります。
現代医学(西洋医学)でも原因不明の疾患は未だにたくさんあります。また、原因が分かっていても適切な治療法がない場合もあります。漢方治療では全く別の観点から診療できるので、思わぬ治療効果をみることがあります。例えば、冷え症、不定愁訴や自律神経失調といった西洋医学では治療困難な患者さんも治療対象となります。また、アトピー性皮膚炎などアレルギー性疾患、更年期症候群や心身症、慢性疼痛性疾患などでは漢方治療は西洋医学と並んで有効な治療法といえます。 原則として院外処方箋を用いて、漢方エキス剤だけでなく、保険診療の範囲内で煎じ薬も使用しています。個々の患者さんに最適な漢方治療が行えるようにこころがけています。もし、日々の診療で治療に難渋し、漢方治療の適応があるかもしれない症例がございましたら、治療に協力させて頂きたいと存じます。 |
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12.5.1
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