外来診察表
スタッフ紹介
区分
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日

金曜日

C
田中
垣下
(脳卒中)
栗山
津本
(脳卒中)
玉置
(平成23年5月9日現在)
※区分
(A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診)
※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。
※予約外来は必ず予約して下さい。
受診手続きは前日までに
診察時間は午前中の予定
ご案内
主に入院中の患者さんを対象とし、外来にて退院後の運動機能の評価、指導ならびにアドバイスを行っています
お電話
073−422−4171
内線1352
当診療科の特色
主な対象疾患
 整形外科疾患手術後の後療法
  骨折、人工関節、脊椎手術、下肢切
  断術など
 脳血管障害(脳卒中)による片麻痺
  の運動療法
 神経・筋疾患に対する運動療法
 呼吸器疾患に対する呼吸訓練
高齢者に多い大腿骨頸部骨折については県内10数カ所の医療機関と連携し、地域連携診療計画に基づく共有の診療計画書(パス)を作成し、患者さんや家人の同意のもと、術後の状態が安定した時点で速やかに連携する医療機関に紹介し、継続したリハビリテーションを受けて頂けるシステムをとっています。
人工関節置換術については、クリニカルパスを導入し、医師、看護師、理学療法士がチームアプローチのもと、医療サービスの提供を行っている。術前から評価や指導を行うことにより、術後早期からの移動や歩行を可能にし、早期退院を目指した内容のプログラムを実施している。
肩関節に機能低下をもたらす腱板断裂に対し、鏡視下腱板縫合術が実施されるようになり、術後3週間の装具装着期間中も作業療法士による拘縮予防運動やリラクセーションの指導、装具除去後の運動や日常生活の指導など、計画的なリハビリテーションを実施しています。
  1. 手指・手首の外傷については、手の外科専門医、作業療法士や義肢装具士が協同し、手の持つ特別な機能を重視した作業療法や装具療法を実施している。
  2. 脳血管障害(脳卒中)による片麻痺、四肢麻痺については、リスク管理のもと、早期からの運動療法を実施し、歩行能力や身の回り動作の獲得を目指した内容のプログラムを実施している。
  3. 社会生活に必要な車椅子や杖、介護福祉機器の相談、家屋改造のアドバイスなども行っている。
リハビリテーションとは?
英語の「Rehabilitation」は「re-」、「habilis」、「-ation」という3つの語から成り立っています。「re-」は「ふたたび」、
「habilis」はラテン語で「ふさわしい」、「-ation」は「〜にすること」という意味で、直訳すると「ふたたびふさわしくすること」という意味になります。
「ふたたびふさわしくすること」とはどういうことでしょうか?
病気やケガなどで入院すると、その方に適した最善の治療がなされるのは当然のことですが、病気やケガが重度であったり、その方が高齢であれば、残念なことに何らかの後遺症を残すことが少なくありません。
後遺症=「障害」は、その方の生活を身体的・社会的・経済的に困難にし、今まで何気なく行っていたことを不自由にさせます。
リハビリテーションは、様々な障害をもつ一人ひとりの障害者(児)や高齢者に対し、障害の軽減と残存機能の向上、日常生活や生活の質の向上を目指して、その人らしい生活が再び送れるようになることを目標とし、日常生活が不自由になっても、それまで生活していた家庭や地域、通っていた学校や職場などの社会に復帰して、すべてのことに関し自己決定した生活を送るようにすることを目指しています。
リハビリテーション科での治療は、最新の医学知識と技術を駆使し、患者さんを中心とした種々の医療スタッフのチームアプローチのもと、患者さん自身が自らの意志で動くことにより、元の動作や生活を再獲得していくという「運動療法」を中心に実施され、障害をもちながら生活していくための様々な工夫やアドバイスをおこなっています。
リハビリテーション医療は、治癒しない病気を抱えながらも、人間としての尊厳性を失うことなく、より質の高い生活を維持するための医療であり、「あきらめ」を伴った暗い概念ではなく積極的に「命ある限り立派に生きる」ための明るい医療です。
《理学療法について》
理学療法士は、身体に何らかの障害をきたし、今まで行っていた行為ができなくなった方に対し、「基本的動作能力」の獲得を目指して、「理学療法」という手段を用いて元の生活が可能となるように働きかける仕事です。
基本的動作能力とは、「人間が生活する上で基本となる動作(起きる、座る、立ち上がる、歩く)」などのことで、「理学療法」では、それらの動作を可能とするための筋力や関節の動き、心臓や肺の機能、バランス能力を高める「運動療法」を中心に、「温熱療法」、「水治療法」、「光線・電気療法」などの痛みや循環改善に効果のある「物理療法」などを併用して、再び社会生活ができるようマンツーマンでの支援を行っています。
《作業療法について》
作業療法士は、心身に何らかの障害をきたし、今まで行っていた行為ができなくなった方に対し、主に「作業活動」を通してその人の持つ能力を最大限に発揮できるよう、また、その人らしい生活を獲得できるようお手伝いする仕事です。
「作業療法」では、「仕事」や「日常における様々な動作(食事・排泄・更衣・整容・家事)」など、人間が生活する上で欠かすことのできない行為を実際に行って頂き、それらの能力向上を目指し、また、病室におけるベッドの配置や、スプーン、食器、衣服などの改良や工夫、福祉機器導入のアドバイス、住宅改造の相談といった、道具の使用や環境の整備など、より生活に密着した場面での支援を行っています。
スタッフ

部長

百名克文

理学療法士

吉冨俊行、坂本美佐、玉置俊男、
上野山佳男、山下真実、高根良輔
川端一世

作業療法士
鈴木可純、藤田康平
11.5.9
糖尿病・内分泌内科部
外科部
乳腺外科部
小児外科部
眼科部
耳鼻咽喉科部
第二泌尿器科部
リウマチ科部
感染症科部
漢方科部
第一救急科部
集中治療部(第二救急科部)
神経救急部(第三救急科部)
健診部(健康管理センター)
病理診断科部
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