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※区分
(A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診) ★1:第1・3・5週 ★2:第2・4週 |
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(平成23年12月1日現在)
※名前の赤字は女性医師です。 ※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。 手術日:火曜日・木曜日(緊急手術は随時) |
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ご案内
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当診療科の特色・診療内容
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<スタッフ>
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現在、産婦人科には医師8名と修練医1名の計9名の常勤医師ならびに2名の非常勤医師(主に手術指導)が在籍しています。京都大学婦人科学産科学教室の関連病院として医師の派遣を受けており、教室の主催する研究会や勉強会に参加し意見交換することによって京都大学に匹敵する医療ができるように知識と技術の向上に努めています。
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<外来診療>
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外来診療は、初診、婦人科(再診)、産科、不妊の4部門に分けて連日行うとともに、中高年医療相談外来を月・水・金に行っています。当初は午前中だけの外来診察でしたが、外来患者数が増えてきたために2010年4月からは午後からの外来診察(予約のみ)も行うようにしました。子宮頸癌や子宮体癌の精密検査としてのコルポスコピーや子宮鏡検査ならびにそれぞれの生検(組織診)は手術日(火・木曜日)以外の月・水・金曜日の午後に行っています。
それまでに他の病院や診療所を受診されている場合にはできれば紹介状を貰ってきて下さい。紹介状があると、より正確な情報が得られるとともに、同じ検査が重複して行われることなく済みます。また当院での治療が終了した後に長期的な管理が必要な場合には、希望に応じて紹介元の病院や診療所を逆紹介いたします。何らかの事情で紹介状をいただけなかった場合でも診察は可能です。 2007年からセミオープンシステム(妊婦健診は近くの診療所で行い、出産は病院で行う)を開始しています。セミオープンシステムを希望される妊婦さんはいつでもその旨をお伝え下さい。また里帰り出産も制限なく受け入れています。セミオープンシステムや里帰り出産を希望される方は、できれば妊娠15週頃までに当科を受診して下さい。出産の予約を行ないます。 |
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<婦人科>
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産婦人科にて行う手術症例は子宮筋腫や卵巣腫瘍などの良性疾患が大半を占めています。これらの良性の婦人科疾患を手術するに際しては、患者さんのQOLを考慮して可能な限り開腹手術ではなく膣式手術や腹腔鏡下手術を行うようにしています。また子宮癌や卵巣癌などの悪性腫瘍に対しては、日本産科婦人科学会がつくった各種のガイドラインに準拠した治療を行うことは言うまでもありませんが、学会等で紹介される新しい治療法を積極的に導入することによって医療レベルのさらなる向上に努めています。
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<産科>
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出産に対する基本方針は、最新の医療機器で厳重に監視しながらの自然な出産です。しかし自然に任せるままでは何らかのトラブルが発生する可能性があると判断された場合には、適宜必要とされる治療を行います。また何らかの合併症をもつ妊婦に対しては、総合病院であることのメリットを最大限に生かし、合併する疾病を専門分野とする他科の医師との連携によって安全に出産できるように対応しています。早産であるとか児に異常が疑われる場合には、新生児集中強化治療室(NICU)の医師に出産の際に立会いを依頼しています。また周産期集中強化治療室(PICU)では、病診・病病連携する医師からのハイリスク妊婦の母体搬送を積極的に受け入れています。新しい産科病棟には、陣痛が始まってから出産を行い、産後の回復までの過程、すなわち陣痛(Labor)、出産(Delivery)、産後の回復(Recovery)を同じひとつの部屋で過ごす個室(LDR)を2室設けています。LDRでは家族(夫や子供)とともに家庭的な雰囲気のなかで出産を向かえることができますので、是非ご利用ください。
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<救急>
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ER(救急外来)を受診する患者さんのなかには、緊急に治療を必要とする産婦人科疾患をもつことは少なくありません。そのため当科の医師が連日PICU当直勤務しており、緊急手術にも対応できる体制をとっています。2009年の時間外の産婦人科疾患による救急患者数は486名で、そのうち入院した症例は157例(32.3%)、緊急手術を行った症例は39例(8.0%)でした。
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<不妊外来(専門外来)>
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必要最小限の治療で妊娠することを目標としています。そのため患者さんの年齢、不妊期間、これまでの治療歴などを考慮し、できるだけ身体的にも経済的にも負担の少ない治療法から開始し、次第に治療レベルを上げていく方針をとっています。しかし通常の不妊治療ではなかなか妊娠に至らない場合には、体外受精、顕微授精、精子や胚の凍結保存、無精子症に対する精巣精子を用いた顕微授精などの高度生殖医療を行っています。
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<中高年医療相談外来(専門外来)>
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更年期障害などの症状をもつ患者さんの訴えをじっくり聞くことから治療を始めています。症状を軽減させるための投薬を行うとともに、他に何らかの疾病が潜在していないかどうかを注意深く観察しています。もし婦人科以外の疾病が潜んでいる可能性が疑われる場合には、直ちにその疾病を専門とする他科の医師の診察を依頼しています。女性ホルモン剤の投与に頼りすぎることなく、カウンセリングや漢方薬による治療など、患者さんとともに最も適した治療法を探すようにしています。
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【母親教室】
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【症例数・治療成績】
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2010年における外来・入院患者数、悪性腫瘍治療症例数、婦人科手術件数、産科手術件数、出産数、高度生殖医療の治療成績を表に示しました。
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【高度生殖医療】
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11.12.1
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