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(平成23年5月9日現在)
※区分 (A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診) ※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。 |
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ご案内
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当診療科の特色
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診療内容
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精神疾患全般 成人 青年期 老年期疾患
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当診療科の現状
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どんな症状の方が受診するのか?
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精神疾患は脳の働き・心の働き・生活環境の3つの立場で理解するとわかりやすくなります。
脳の働きが弱ってしまった疾患としてはうつ病、双極性障害などの気分障害、統合失調症のような精神病性障害、認知症、器質・症状性精神病があります。脳が自分の思うように働かなくなった状態といえます。気分障害や統合失調症では、最近になって神経伝達物質の作用する受容体レベルの異常が指摘されており薬物療法が効果的であることが分かってきています。 |
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心の働きが弱ってしまった状態としては、身体表現性障害・心気症などの神経症性障害が多く、脳がきちんと働いてくれているのに「気分が落ち込むな・・・眠れないな・・」というような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。ストレスに適切に対処出来ない状況が続くと気持ちが破綻し、神経症性障害という心が原因の病気になると言われます。ストレスに対処するためカウンセリングが行われるのはこのためです。現在の薬物療法では効果が期待できない場合もあります。よくなるには、自分で原因となるストレスに対処できるようにならないといけないことも多く、ご本人の努力も大変です。
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環境のストレスにうまく対応できなくなった場合には適応障害、ストレス反応などの疾患があります。例えば自然災害など環境のストレスが加わると気持ちが落ち込むこともあります。
このように精神疾患があると、職場不適応、不登校、人間関係の軋轢などさまざまな生活のしづらさとして悩みが出現するようになります。 |
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心療内科との違いは?
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「ストレスで胃が痛い」とよく聞きます。ストレスが原因で胃粘膜の攻撃因子である胃酸の分泌過多がおこり、胃潰瘍が出来ることはみなさんもよくご存じかもしれません。胃潰瘍、高血圧、気管支喘息などはストレスが原因でおこることもあり、心身症といわれます。このように実際に身体医学的な治療とともにカウンセリングの併用が必要とされるような場合は心療内科が専門となります。
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入院に関して
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当院は外来のみですので 精神科専門病床がありません。ですから入院が必要な急性期の方などの加療はお受けすることが出来ないことがありますのでご了承ください。
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12.1.25
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