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(平成23年5月9日現在)
※区分 (A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診) ※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。 ※☆:初診は紹介患者のみ |
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ご案内
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当診療科の特色
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<専門分野>
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消化器(食道、胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓、胆管、胆嚢)の病気の診断と治療
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●救急関係
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救急外来に訪れる患者さんのかなりの数は消化器疾患です。 消化器医師は常にオンコール状態で、内視鏡やその他による緊急検査、処置は24時間365日可能な体制をとっております。
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●消化管疾患
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胃や腸に関しては、内視鏡等を駆使し、診断治療に当たっています。精度の高い検査を施行するために、胃カメラ、大腸カメラはすべてハイビジョン装置と特殊光(NBI)装置を用いています。
経鼻内視鏡も希望の方には実施しております。 治療においても、新しい早期がんの内視鏡治療(粘膜切開剥離術;ESD)を早期より導入し、積極的に実施しております。 ◎粘膜切開剥離術(ESD)621例(平成22年度まで) 平成22年の入院患者;食道がん51人、胃がん161人 |
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●膵、胆道疾患
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腹部超音波、内視鏡等による診断治療。
胆石やがんの治療も積極的に実施しています。 平成22年の入院患者;総胆管結石症200人、膵臓がん68人 |
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●肝臓疾患
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C型肝炎に対するインターフェロン療法、肝細胞がんに対するラジオ波熱焼灼療法等、常に最新の治療を実施しています。
外科の切除を併用せず、ラジオ波熱焼灼療法(RFA)を中心に治療した肝細胞がん患者の3年生存率は83%、5年生存率は76%の成績をあげています。 平成22年の入院患者;肝細胞がん のべ328人 ◎ペグインターフェロン療法 591例(平成22年度まで) ◎ラジオ波熱焼灼療法(RFA)761例(平成22年度まで) |
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●重点留意項目
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我々は自分自身が患者となった場合に何を望むかを考え、以下の点に特に 留意しております。
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当診療科の現状
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11.7.13
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