外来診察表
スタッフ紹介
区分
月曜日
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金曜日

(午前)
AB
CD
濱畑
吉田
百井
濱畑
吉田
井上
深尾
濱畑
井上
深尾
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井上
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-
※区分
(A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診)
専門外来
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
(予約制)午後〜
アレルギー
外来
吉田
-
吉田
吉田
-
未熟児外来
額田
-
-
深尾
井庭
発育異常外来
-
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百井
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血液悪性腫瘍
外来
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濱畑
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予防接種外来
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濱畑
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神経外来
(第1・2・4火曜)
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加藤
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神経・遺伝外来(第1火曜)
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富和
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腎臓外来
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井上
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心臓外来
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福原
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渡辺
発達外来
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担当医
1ヶ月健診
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(交替)
(平成23年6月1日現在)
※名前の赤字は女性医師です。
※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。
【お知らせ】
平成23年4月1日より予防接種外来が、木曜日(13時〜15時)で予約制となります。
※予約と問合せは、小児科外来までお願いします。
ご案内
場所
受付時間
新患:8時〜11時30分まで
再来:8時〜11時30分まで
お電話
073−422−4171
内線2111
当診療科の特色
和歌山県で最初に開設(1920年)された病院小児科として、小児医療の中核的役割を担っている。県内初のNICUと救命救急センターを有して、未熟児・新生児医療、急性疾患の治療ならびに慢性疾患の継続的医療を通して成育医療を実践している。院内小・中学校も県下で最初に設置され、これまで数多くの入院児童が闘病生活を続けながら学んできた。在院日数の短縮と共に、短期入院児童の勉学の場としての活用にも力を入れている。独立型の臨床研修病院として研修医の教育に熱心な病院であり、県内出身の医学生の人気を集めている。小児科研修は2カ月間であり、病棟には常時2〜3人の初期研修医がいる。
当診療科の現状
【症例数・治療・成績】
外来患者数は年間約18,000人、年間実入院患者数は約1,000人
★内分泌・代謝:発育異常外来登録患者2,450人のうち低身長症は約半数を占める。成長ホルモン治療を実施した105人のうち、ターナー症候群10人、プラダー・ヴィリー症候群6人、軟骨無形成症1人を除く患児88人中25人(28%)は、続発性および原発性の重症型成長ホルモン分泌不全症である(うち成人2名)。甲状腺機能亢進症57人、甲状腺機能低下症19人、思春期早発症252人(うち性腺抑制療法実施したもの18人)、性腺機能低下症15人(カルマン症候群2人)、糖尿病37人(1型20人)などである。
★免疫・アレルギー:アレルギー外来の年間新患者数は約150人、週平均の患者数は60〜80人であり、その内訳はアトピー性皮膚炎30%、気管支喘息30%、食物アレルギー30%である。気管支喘息の薬物療法は、軽症持続型以上では、抗ロイコトリエン薬の内服をほぼ全例に、吸入ステロイド薬治療は約40%の患児に行っている。食物アレルギーに対しては、外来あるいは入院で負荷試験を行い、摂取可能となる場合も多い。エピネクリン自己注射は約30人に処方を行っている。
★膠原病:若年性特発性関節炎の3人に生物学的製剤を使用し、良好なコントロールを得ている。その他、SLE、大動脈炎、サルコイドーシス、抗リン脂質抗体症候群などの疾患の診療を行っている。
★川崎病:県下症例の半数以上を占め、入院患者数は年20〜30人で、これまでに約600人の治療を行った。ガンマグロブリン大量療法を主にした治療を行い、心エコー等で長期的経過観察を実施している。
★呼吸器:慢性呼吸不全に対して小児の在宅人工呼吸療法を県下で初めて実施し、現在4人が継続中である。
★未熟児・新生児:NICUは年間約150人が入院し、このうち約10%が1,500g未満の超および極低出生体重児である。最近(2005〜9年)の成績は、超低出生体重児(1000g未満)の新生児死亡は12%、極低出生体重児(1000g以上1500g未満)の死亡は0%である。全体の新生児死亡は1.2%(2005〜09年)である。
★血液・悪性腫瘍:京都大学小児科血液グループに属し、連携をとりながら治療を行っている。白血病、リンパ腫についてはJACLS、JPLSGに属し、脳腫瘍や神経芽腫、横紋筋肉腫その他の固形腫瘍についても、それぞれの全国的な治療研究グループに属して、外科系の各科と連携しながら標準的な治療プロトコールに従った治療を行っている。最近3年間の新規治療例は、急性白血病3例、脳腫瘍2例、その他の固形腫瘍1例などである。造血幹細胞移植が必要な症例には、これまで15人の患者が京大や名古屋第一日赤に転院し移植を受けた。また当科では自家末梢血幹細胞移植を2人に施行した。その他血友病などの非腫瘍性疾患についても標準的な治療を行っている。
★神経:現在約250人のてんかん症例を加療中である。年間の脳波検査は約300人。ビデオモニタリングシステムの導入により、発作時脳波の検索が可能となった。
★遺伝外来:平成23年2月から、遺伝外来を開始する。
【研究】
1.川崎病予後判定因子の研究
2.川崎病冠動脈瘤発生例の長期予後
3.発育障害の早期診断
4.成長ホルモン治療児、高脂血症児の長期予後
5.持続性低血糖児にたいするアログリセム投与の長期予後
6.喘息・アトピー性皮膚炎児の成長と発達
7.食物アレルギー児の食物負荷の方法についての検討
8.若年性特発性関節炎児に対する生物学的製剤の効果と安全
  性
9.未熟児の成長と発達
10.新生児黄疸と母乳栄養についての検討
11.てんかん児の長期予後
12.脳症児の長期予後
<所在地>和歌山県和歌山市小松原通4-20
     電話073-422-4171

小児科部長 吉田 晃
1957年生まれ。京都大学医学部卒
スタッフ
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院長

百井 亨(内分泌、代謝、成長障害)
  京都大学臨床教授
  日本小児科学会専門医
  日本小児内分泌学会評議員
  日本内分泌学会内分泌代謝科(小児科)
  専門医・同指導医

部長

吉田 晃(感染、免疫、アレルギー、膠原
  病)
  日本小児科学会専門医
  日本アレルギー学会専門医
  日本小児アレルギー学会評議員

副部長
濱畑啓悟(血液・悪性腫瘍)
  日本小児科学会専門医
  日本血液学会専門医

医師

井上美保子(腎臓)
  日本小児科学会専門医

医師

深尾大介

修練医
額田貴之

修練医

井庭憲人

修練医

高藤 哲

嘱託

加藤竹雄(神経)
  日本小児科学会専門医
  日本小児神経学会専門医

11.10.13
糖尿病・内分泌内科部
外科部
乳腺外科部
小児外科部
眼科部
耳鼻咽喉科部
第二泌尿器科部
リウマチ科部
感染症科部
漢方科部
第一救急科部
集中治療部(第二救急科部)
神経救急部(第三救急科部)
健診部(健康管理センター)
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