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公開講座(赤十字県民大学)


概要

赤十字県民大学とは

 当センターでは、赤十字活動の一環として、県民の皆様方に病気についての正しい知識を持っていただき、疾病の予防と早期発見に役立てていただくため、昭和54年に「健康と病気の講座」を開講しました。続いて昭和57年には「病気と食物の講座」を開講し、さらに昭和59年には「赤十字家庭看護法の講座」(現在「家庭での介護の講座」に名称変更)を開講しました。これまでに延べ13万余名の方々が受講され、ご家庭や職場で活用していただいています。

 赤十字県民大学では、「健康と病気」「家庭での介護」「病気と食物」の3講座を設けています。

 ■「健康と病気」では、日本人の半数が罹患し国民病ともいわれる「がん」、そして年々増加している「生
  活習慣病」、この2つをテーマとした講義を行います。
 ■「家庭での介護」では、少子高齢化という社会的な変化の中で家族の介護から自分自身の健康増進、介護
  予防そして子どもの健康、子育て支援の方法といったテーマの知識・技術が習得できます。
 ■「病気と食物」では、生活習慣病や身近な病気をテーマに上げ、病気に対する基礎知識と食生活での予防
  や対策について分かりやすく説明します。調理実習では、病態に沿った簡単で実用的な料理を作ります。

 健康寿命を延ばし、いつまでも健やかでいるための基礎知識を学ぶことができます。


募集要項

申込方法

下記までお問い合わせ下さい。
但し「健康と病気」「家庭での介護」の単回受講の場合は不要です。

社会課 電話:073-422-4171 ㈹

※ お1人様1講座のみの受講申し込みをお願いします。
※ テキスト料は初回受講時受付にてお納めください。受講を中止した場合等のテキスト料
  の返金は行いませんので、ご了承下さい。

修了証及び記念品の贈呈

修了証及び記念品を贈呈します。
全講座6回の内、4回以上受講された方が対象です。(但し、年間受講申し込みされた方に限ります。)

単回受講

「健康と病気」「家庭での介護」の講座については、興味のある講義だけ受講する事も可能です。受講されたい日の開講時間までに各会場にお越しいただき、テキスト代「健康と病気」200円(1回につき)、「家庭での介護」900円(1回のみ)をお支払下さい。
「病気と食物」の講座は、上記申し込み方法の連絡先までご確認ください。



 

駐車場のご案内

当センター駐車場をご利用いただいた場合、駐車場料金を200円に割引します。受付にて駐車券をご提示ください。
(通常の駐車場料金は、入庫から20分間は無料、それを超えた1時間300円、それ以降30分事に100円が加算。)


カリキュラム

第6回 (閉講式)

■日時
平成30年2月17日(土)午前10時~正午(受付は午前9時~)

健康と病気の講座(多目的ホール)
■演題 より良い視力を維持するために
■講師 眼科部長 大谷 篤史  
■演題 耳から起こる病気ー難聴とめまいー
■講師 耳鼻咽喉科部長 三浦 誠


家庭での介護の講座(西館1階 会議室101・102
■演題 災害時に役立つ知識・幼児安全法
■講師 赤十字健康生活支援講習指導員 久世 祐子
※今回、場所が変更となっていますので、ご注意ください。


病気と食物の講座(和歌山赤十字看護専門学校・実習室)
■演題 糖尿病予防の食事
■講師 管理栄養士 奥 智子