外来診察表
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(平成22年8月1日現在)
※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。
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新患:8時〜11時30分まで
再来:8時〜11時30分まで
注意事項
火は手術のため、受付時間を変更する事があります。
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当診療科の現状
形成外科とはどういう科ですか?
一言で言うと形成外科は「主に体表面を中心とする変形、醜形を外科的手段によって機能及び形態をできるだけ正常に近づける」事を仕事にしています。形成外科は「見た目」だけでなく「はたらき」も治療しています。
「体表面を中心とする」とはどう言うことですか?
要するに、外から見て具合が悪ければすべて形成外科で診ると言うことです。具合の悪い原因がその下の筋肉や骨にあるのならそれも当然形成外科で手術を行います。
「変形・醜形」は具体的にどのようなものを指すのですか?
「変形・醜形」ができる原因には大きくわけて3つあります。1つめは外傷(けが)、2つめは腫瘍(できもの)、3つめは先天異常(生まれつき)です。
それぞれについて詳しく教えて下さい。
1つめのけがですが、擦り傷、切り傷、やけどなど皮膚の傷はもちろん、顔の骨折や指の切断も手術しています。
また、これらのけがをした後のきずあと、ひきつれが気になると手術を希望する患者さんもたくさんおられます。その他、正確にはけがではありませんが床ずれ(褥瘡)や巻き爪、手術後のケロイド、糖尿病などで血のめぐりが悪くなってできてしまった潰瘍なども、手術で治る見込みがあればどんどん手術しています。
2つめの腫瘍ですが小さなあざ、ほくろ、こぶはもちろん、皮膚がんもすべて形成外科が担当です。その他皮膚以外のがんでも切除した後に大きな欠損ができてしまうようであれば、形成外科が生じた欠損を補う手術を行います。乳がん手術後の乳房形成はその代表例です。
3つめの先天異常は眼瞼下垂など眼の異常、小耳症、副耳など耳の異常、唇裂、口蓋裂など口の異常、多指症など指の異常、でべそ、など形成外科で手術をしている対象はたくさんあります。先天異常と言えるかどうかわかりませんが腋臭症(わきが)も手術しています。
形成外科は外から見える部分であれば頭の先から足の先まで手術をしているのですね。
そうですね。でも手術件数だけで比較すると、首から上が6割、あとは手も含めた腕、足、胴体が2割ずつですね。
形成外科で手術すると傷跡が残らないと言うのは本当ですか?
そんなことはありません。どんな名人が手術しても縫った傷の跡は残ります。ただ細い糸でていねいに縫いますので、生じた傷跡が目立ちにくいとは思います。
日常の診療にあたって、どのようなことに気をつけておられますか?
けがや病気に対しての治療法は必ずしも一通りではないことが多く、それぞれ一長一短がありますので、患者さんに十分説明し、納得してもらった上で手術を行うようにしています。
スタッフ
医師
幸島 究
(日本形成外科学会専門医)
医師
奥村慶之
(日本形成外科学会専門医)
(日本がん治療認定医機構がん治療認定医)
医師
福原定子
10.8.6
循環器内科部
消化器内科部
内分泌・代謝内科部 (糖尿病)
糖尿病・栄養内科部
血液内科部
外科部
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眼科部
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小児科部
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精神科部
形成外科部
呼吸器外科部
心療内科部
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