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(平成23年10月1日現在)
※区分 (A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診) ※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。 |
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ご案内
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当診療科の特色
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当科は、平成12年10月に開設され、主に血液疾患を対象に診療を行っています。対象となる疾患は、各種貧血、出血性疾患、そして白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫といった造血器悪性腫瘍です。
テレビドラマではいたいけな少女は必ず白血病に罹患し死んでゆくことが多いのですが、実際の血液内科病棟ではそうではありません。造血器悪性腫瘍や再生不良性貧血に対して骨髄移植に代表される造血器幹細胞移植といった技術を導入することにより、かつては不治の病とされた難病が治癒を期待できる時代へと変わりつつあります。また、移植療法自体も骨髄移植から同種末梢血幹細胞移植へ、また高齢者を対象にしたミニ移植(非骨髄破壊的移植)、臍帯血移植等に現在発展しつつあります。 当科では、骨髄移植はもちろん同種末梢血幹細胞移植やミニ移植、臍帯血移植(平成15年3月認定施設となる)についてその患者さんに最適なオーダーメイドの移植療法をすすめていこうと考えています。 血液疾患は全身性の疾患であり、症状が特異的でないため、その診療は各病院や各科からの紹介で成り立っている部分が大きく、今後とも周辺地域との連携造りを目標としています。 <その他> 移植相談窓口 なし 無菌室 8室 長期宿泊施設 なし ◎患者さんからの照会等に対応する担当者。(直川匡晴) ◎造血幹細胞移植に十分な経験を有する医師の数。(3名) 研修医は含みません。 |
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12.1.25
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