外来診察表
スタッフ紹介
区分
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箕西
伊良波
山崎
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※区分
(A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診)
専門外来
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ペイン外来
各医師
各医師
各医師
各医師
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(平成23年5月9日現在)
※名前の赤字は女性医師です。
※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。
ご案内
場所
受付時間
新患:8時〜11時30分まで
再来:8時〜11時30分まで
お電話
073−422−4171
内線2119
当診療科の特色
「麻酔科」というと一般的には余り馴染みのない科です。
そこで、いったい麻酔科とはどういうことをしているのか、という質問にお答えして、麻酔科の活動について説明します。
麻酔科には大きく分けて麻酔業務とペインクリニック業務があります。
麻酔業務
手術を受けられる患者さんの「痛みをとる」ことはもとより、手術中の血圧管理・呼吸管理・水分バランスの管理など全身にわたる集中治療を行うのが麻酔科の業務です。また、外科医が手術操作しやすいような環境をつくる役割もあります。
麻酔の種類は
 (1)全身麻酔
 (2)脊椎麻酔(下半身のみの麻酔)
 (3)硬膜外麻酔
 (4)伝達麻酔(神経ブロック)
などがあり、1種類の麻酔方法で手術を行う場合と2種類以上の麻酔方法を併用する場合とがあります。
予定手術の患者さんは、あらかじめ前日に麻酔科外来に来ていただき(または病棟へ往診で)全身状態の診察・既往歴などから麻酔方法・麻酔薬について決定していきます。当日は手術室で「痛みをとる」ための麻酔をおこないます。場合によっては術後の疼痛管理(痛みのコントロール)のお手伝いをさせていただくこともあります。
日赤和歌山医療センター手術室における、平成19年度の手術件数は9,373件で、うち麻酔科が管理した症例は5,759件でした。そのほかにも各診療科の外来でも小手術を行っています。当院は関西でも有数の手術件数を誇る病院で、和歌山県内ではトップクラスに位置づけられています。
ペインクリニック業務
ペインクリニックは疼痛外来ともいわれ、慢性疼痛・難治性疼痛などあらゆる種類の痛みをもった患者さんが来院されます。
その他にも当院の麻酔科では、帯状疱疹・突発性難聴・顔面麻痺・多汗症・(下腹部の手術後におこる)下腿リンパ浮腫・脳梗塞後の痙性麻痺など多岐にわたる病気を診療対象にしています。  治療の方法は、神経ブロック療法を中心に永久ブロック(神経破壊薬を用いた痛み神経の破壊)や、硬膜外腔鏡、胸腔鏡下交感神経切除術・内服・点滴などがあります。
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麻酔科に関するご質問は nisseki-w@kankyo.ne.jp まで
スタッフ
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部長

伊良波 浩
 麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科指導医、
 和歌山県立医科大学麻酔学教室臨床教授

副部長

山田 伸
 麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科指導医、
 日本東洋医学会漢方専門医

副部長

上松 伸彦
麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科指導医

副部長

岩橋 静江
麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科指導医

副部長

箕西 利之
麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科指導医

医師

山崎 亮典
麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科指導医

医師

下雅意 学
麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科指導医

医師

藤井 啓介
麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科専門医

医師

大森 亜紀
麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科専門医

医師

道幸 由香里
麻酔科標榜医、日本麻酔科学会麻酔科専門医

11.6.15
糖尿病・内分泌内科部
外科部
乳腺外科部
小児外科部
眼科部
耳鼻咽喉科部
第二泌尿器科部
リウマチ科部
感染症科部
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