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※区分
(A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診) |
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(平成23年5月9日現在)
※名前の赤字は女性医師です。 ※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。 |
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ご案内
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当診療科の特色
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「麻酔科」というと一般的には余り馴染みのない科です。
そこで、いったい麻酔科とはどういうことをしているのか、という質問にお答えして、麻酔科の活動について説明します。 |
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麻酔科には大きく分けて麻酔業務とペインクリニック業務があります。
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麻酔業務
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手術を受けられる患者さんの「痛みをとる」ことはもとより、手術中の血圧管理・呼吸管理・水分バランスの管理など全身にわたる集中治療を行うのが麻酔科の業務です。また、外科医が手術操作しやすいような環境をつくる役割もあります。
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麻酔の種類は
(1)全身麻酔 (2)脊椎麻酔(下半身のみの麻酔) (3)硬膜外麻酔 (4)伝達麻酔(神経ブロック) |
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などがあり、1種類の麻酔方法で手術を行う場合と2種類以上の麻酔方法を併用する場合とがあります。
予定手術の患者さんは、あらかじめ前日に麻酔科外来に来ていただき(または病棟へ往診で)全身状態の診察・既往歴などから麻酔方法・麻酔薬について決定していきます。当日は手術室で「痛みをとる」ための麻酔をおこないます。場合によっては術後の疼痛管理(痛みのコントロール)のお手伝いをさせていただくこともあります。 |
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日赤和歌山医療センター手術室における、平成19年度の手術件数は9,373件で、うち麻酔科が管理した症例は5,759件でした。そのほかにも各診療科の外来でも小手術を行っています。当院は関西でも有数の手術件数を誇る病院で、和歌山県内ではトップクラスに位置づけられています。
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ペインクリニック業務
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ペインクリニックは疼痛外来ともいわれ、慢性疼痛・難治性疼痛などあらゆる種類の痛みをもった患者さんが来院されます。
その他にも当院の麻酔科では、帯状疱疹・突発性難聴・顔面麻痺・多汗症・(下腹部の手術後におこる)下腿リンパ浮腫・脳梗塞後の痙性麻痺など多岐にわたる病気を診療対象にしています。 治療の方法は、神経ブロック療法を中心に永久ブロック(神経破壊薬を用いた痛み神経の破壊)や、硬膜外腔鏡、胸腔鏡下交感神経切除術・内服・点滴などがあります。 |
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●麻酔科に関するご質問は nisseki-w@kankyo.ne.jp まで
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11.6.15
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