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(平成23年5月9日現在)
※区分 (A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診) ※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。 手術日:金曜日 |
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ご案内
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当診療科の特色
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小児外科は平成18年9月1日に新設されました。主に15歳以下の外科的疾患を取り扱います。
これまでも平成11年9月に宇都宮が本院に赴任してからは、ほとんど全例を担当してきましたが、これまでは成人外科の症例もかなり多く担当しておりましたので、夜間救急などに手が回らないこともありましたが、これからは小児外科に軸足を移しますので、全症例を宇都宮が担当したいと思っております。 小児外科が対応する疾患のうち圧倒的に多いのはそけいヘルニアです。それから虫垂炎、へそヘルニア、肛門周囲膿瘍など肛門疾患、小児慢性便秘などが上げられます。また頻度は多くはありませんが重要な疾患として、食道閉鎖などの新生児疾患、あるいは肥厚性幽門狭窄症、胆道閉鎖症、胆道拡張症、などもこれまで本院にて治療してきました。食道閉鎖はこれまで全例生存しておりますし、胆道閉鎖症の黄疸消失率は8割以上で、かなりよい成績と考えております。 子供は小さな大人ではない、とよく言われますがまさにそのとおりで、小児特有の疾患も多いのですが、虫垂炎やそけいヘルニアなども大人とはまったく違う対応が必要です。本院では救急疾患も含めて宇都宮が全例に対応するつもりですので、重篤な疾患はもちろんですが、便秘や肛門疾患、下血などで対応に困っておられる患者様がありましたら、ご紹介してくださいますようお願い申し上げます。 |
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11.6.15
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