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(平成24年5月1日現在)
※区分 (A:紹介予約初診 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診) ※都合により変更する場合もありますので御了承下さい。 |
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ご案内
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当診療科の特色
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当科は、糖尿病、高脂血症、肥満症、高血圧症、高尿酸血症などの生活習慣病に加え、甲状腺疾患、脳下垂体や副腎の病気などあらゆる内分泌疾患を担当しています。
糖尿病を代表とする生活習慣病に関しては、動脈硬化症を含めた合併症の発症予防、進展阻止および治療を目的として、個々の患者様に則した体質改善などの根本から直るための治療を心がけています。体内環境を適正化するための食事療法や運動療法を学んでいただき、インスリン治療が必要な患者様には専門スタッフが自己注射や自己血糖測定の指導を行っています。出きる限り、自己管理が自宅でできるよう指導し、退院後は紹介元の医院または当センターの糖尿病専門外来で定期的な診療を行います。また、合併症の状況に応じて循環器科、腎臓内科、神経内科などとの院内連携や近隣の開業医との連携も活発に行います。当センターは、高機能地域基幹病院であり、また急性期病院と位置づけられています。したがって、軽症の方や病状の安定した慢性期の方は地元の診療所や病院での診療継続をお願いし、ご了承いただければ紹介状を作成しています。是非ご近隣の「かかりつけ医」をお持ちになり、軽い病状の時にはその医院での診療を受けることをお勧めしています。 甲状腺疾患は意外に多く、特に甲状腺機能低下症、亢進症、甲状腺癌など見逃してはいけない甲状腺疾患の頻度は1−2%と言われています。甲状腺機能異常が診断されないまま、他の疾患と間違えられることもあります。甲状腺疾患を効率よく発見し、正しく診断し治療を行うために、血液検査、シンチ、超音波などにより診断が進められます。 甲状腺疾患のみならず広く内分泌代謝疾患に対する専門的診療にも努めています。甲状腺疾患、下垂体疾患、副腎疾患、副甲状腺疾患など内分泌疾患全般にわたり、最新の機能検査法、画像診断、治療法などを絶えず取り入れ、また、耳鼻咽喉科(甲状腺・副甲状腺疾患)、泌尿器科(副腎疾患)、脳神経外科(下垂体疾患)などの外科系診療科と綿密な連携を図ることが求められますので、相互に連絡を取り、最善の治療法を提供することを日々心がけています。 |
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12.5.1
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